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大腸カメラの下剤

大腸カメラの下剤は、別名腸管洗浄液と言われるように、大腸の中身をツルツルにすることを目的とします。
洗濯をするときと同様で、少ない水ではなかなかきれいにならず、それなりに多い水で洗うことできれいにしていきます。飲んだ下剤が腸から吸収されればおしりまで届く量が減ってしまうため、大腸カメラの下剤は全く吸収されずそのままおしりから出ていくように設計されています。

下剤は家で飲む?クリニックで飲む?

はとりファミリークリニックでは、下剤は家でもクリニックでも構いませんとお話ししています。以前は全員クリニックに来ていただいて飲んでいただいていましたが、事前のオリエンテーションで飲み方は詳しく説明しており、ほとんどの方はクリニックまで来なくても家で落ち着いて下剤が飲めるようになりました。最高齢92歳まで実施しておりますが、とくに途中で飲めなくなったことはありませんでした。

下剤は不味い?

正直、美味しいものではないと思います。最初は何とかなるかと思って飲み始めても、途中で味が単調で嫌になるのもしばしばです。そのため、はとりファミリークリニックでは、途中でお茶を飲むことをお勧めしています。意外とお口直しになって、最後まで飲み切ることができます。

大腸カメラをご希望の方へ

はとりファミリークリニックでは、安全に大腸カメラを行うために必ず事前にオリエンテーションを行っています。納得したうえで大腸カメラを受けてください。また、「眠り薬を使ってほしい」などご希望もお伺いします。
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